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benaizawa blog

会沢自動販売機サービス、アイライブラリー運営者のまいブログ

常陸大宮市から日帰りできるスキー場は?

今年もスキーシーズン到来ですね

ま、昔ほどスキーに依存する方も多くはないという世のようですが、

それでもいかずにはいられない事情もございます

 

でも、なぜか茨城県にはスキー場がない

 

20年ほど前に、大子町袋田付近にスキー場開設の申請があったようですが

町議会の一部、3人ほどが自然保護を理由に却下を求め中止になった経緯あり

 

当地は常陸大宮からといってますが、高速道路の利用になりますので

水戸近郊でも条件はさほど変わらずですね

北関東道が開通してますので、日帰りできるスキー場の範囲は広がりました

 

お隣の栃木県は当然ながら日帰りできますのでここではパス

 

新潟県、湯沢スキー場も視野に入ってます

高崎から関越で下ればよいだけ

ですが、関越道はなぜか混雑するがいやな事情

おまけに雪が多すぎ...当然ですが?

 

私のお勧めは、長野県ですね

私は、お仕事でも長野県によく出向くのですが、北関東道が開通以前は

水戸、土浦ナンバーなどほとんど見ることもなかったのですが、

開通後はアクセスも良いことでよく見かけます

 

軽井沢ですが、水戸インターから群馬経由で上信越道に入り250キロ

有名どころで人が多すぎないと不安の方は、次のインターで下車

佐久スキー場、もしくはサービスエリア隣の平尾スキー場

 

次は、上田インター下車で、菅平スキー場と午前3時に出かければ

朝方には到着するであろう範囲がいいんじゃないでしょうか

 

有名どころでは白馬スキー場がございますが(長野道)豊科インターまで

行かねばならず300キロ以上の走行になり、さらに下車してから30キロほど

となり、日帰りではやや疲れます

行く方は、お泊りで....か、運転を交代するとか…でなら何とかいけるかな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

茨城県県北芸術祭2016開催しておりますが、地域活性化?しているんでしょうか

日本最大の芸術祭とのテーマで、茨城県県北芸術祭2016が開催されております

県北地域の活性化の起爆剤として..とも言われておりますが、実際の効果は?

ま、こんなこと書いてると批判記事と理解されるでしょうね

 

でも、いつも思うことですが、催しをすすめるのは一部の方々の方針

県主導で行政、商工会と多くの方が関連しておりますが、行政以外はどんな人たち

 

皆さん、ほとんんどがご商売や事業者で占められていますが、今回は規模が大きいので一般からもボランティアの方々が多くお手伝いに参加はしています

 

それで、NHKでニュースとして取り上げられ、ツアー会社も提携し興味を抱く

訪問者が続々と県内を訪問してますね

 

さて、それでといいますが、宣伝効果が影響してか、人の流れが多くなれば連動して

催し会場近辺の観光商産業も当然繁盛している様相です

で、以外はどうなんでしょうと?

 

県北地域の活性化とは、いったい何を指すのか,,,に疑問が?

開催地近辺の商売繁盛ですか

アーバスが契約休憩する観光施設の売り上げ反映でしょうか

立ち寄るのはバス休憩を契約している施設、もしくは催し関連する協力店で

あとはどんな良いお店であろうと、今回の催しに関連していなければパスされてます

 

全ては、催しに関連するご商売に反映される

ま、関連せずとも相乗効果が表れる例もございますが

県北地域全体がとは公言していても、大きな枠組みに関連する方々の範囲内に

型取り反映される誘導

 

サラリーマンとかのお勤めの方々には、何ら影響しないもの

いかに計算しても、ご商売関連の方々より、お勤め人口ははるかに多いはず

ですが、その最大勢力に協力要請の声はかからず、どうぞいらしてとPRのみ

 

ま、いつものことですが、行政は別として動くのはほんの一部の商業事業者

地域の活性化といってもそれは一部の人々のお祭り騒ぎ

 

これが地域の活性との実態?

地域の活性化とは、その地域で事業を営む方々を指すのでしょう...が

私の理解です

 

ま、ひねくれた批評で申し訳ありませんが、私以外同じ疑問をお持ちの方多いのでは?

と思います

でも、致し方ない現実です

ま、小さな商いしかできない器量の無い人間の愚痴話と..

失礼いたしました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

都道府県、堂々の魅力度最下位NO1は、茨城県と、NHK報道

NHK報道番組で、都道府県単位で佐賀県の魅力度をアップするための努力事情が

取り上げられていました

過去は、魅力度なしの県として最下位にランクインしていたそうです

ですが、県&行政も試行錯誤で努力して現在はNO2まで回避できたそうです

で、気になる魅力度など感じられないNO1は言いますと、どんな手段で

判別したかは不明ですが....

 

茨城県だそうです......?

なんで....?

ま、私が嘆き悲しむことではありませんが、そうだろうな..が実際の感想

 

茨城空港大洗海岸...連動する海浜線に属する海水浴場

その他、観光地とも人は来てますけど、

 

来訪する理由と魅力とは異なるのでしょう

 

例えば、袋田の滝、TVで報道されることも多くあり県北の有名どころですが

魅力度とすれば...はて?

 

厳冬時期に滝水が氷結するくらいでしょうか

それ以外に何があるのといえば.....

 

 

ま、最下位は評価ですから致しかないでしょう

 

県内在住の私から見てもですが、他県には、興味を引く観光地がございますが

茨城県ではそのものが不足しているような感じを受けます

 

で、県の魅力度を上げるための努力が不足しているのかといえばそうではありません

それなりに、いやものすごく、関連する皆さん頑張ってはいます

 

しかし、強力な人を引き付けるための武器がない

 

実際は、他県にも引けを取らぬ事情を有する意味合いのモノは存在するはずで

まだまだ情報不足、今後の展開に期待しましょう

 

これから秋の観光は、県北地域を見てみます

情報少な目、後々追記します

 

メルヘン調イメージが見られる地域

常陸太田市 (旧里美村)

こちらでは、山梨の清里などに比べれば全然レベルは異なりますが、

逆にとぼしいが魅力

 

時代感覚がマヒ

常陸太田市  (旧金砂郷村)

この地域は、基幹道路がないため山間部に向かうと過去へタイムスリップしたような

古き良き景観

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