benaizawa blog

会沢自動販売機サービス、アイライブラリー運営者のまいブログ

小腹の足しにおいしい天むす..長篠設楽サービスエリア


2017 7月14日

夏日が続く中、急な依頼のお仕事で九州へ出張してまいりました...

ま、お荷物を引き取るという事情ありで、新幹線とか、飛行機とかで行くのでは

ありません

疲労過重が累積するの自動車利用ですね

九州ですか..当地から1000キロ以上...ナビで数値確認しただけで疲れますね

 

ほとんどは高速道路利用...

遠出する際は、過酷労働でもありますが、加齢で物事の感覚がいつしか

変化したのでしょう...

 

どこかでいつまでも記憶に残る

美味しいものを食したい...という楽しみもございます

ま、楽しみがあれば人は生きて行ける..

 

新東名(間違ってたらごめんなさい) 

長篠設楽サービスエリア

食堂利用もあったのですが、さほどおなかもすいていない

でも何か小腹の足しになるものは...

 

こんな時はちょこちょこSAごとに何かを口に入れているからでしょう

極単におなかはすかないんですね

 

しかし、何かが食べたくなる...

美味しそうな食べものをいろいろ物色..

美味しそうだからといっても、胃袋は一つなので多くは買えない

 

で、目についたのが...天むす

ちっちゃなおにぎりの上にから揚げかな..?

量がちょうどいい感じ...

 

北関東では全然見かけないような初めてのおにぎり...味はあまり期待して

いなかったのですが

 

 

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で、食してみてびっくり...おいしいじゃん...東京弁

右具材...味噌たれの味具合とかは微妙に関西風?

見かけは小腹の足しにですが、これだけでも行けるんじゃないの..

 

また、記憶に残る食べ物に出会えて満足したせいか、帰りに反対SAで

また、食してしまいました...

 

ま、自分でも真似して作れそう...見た目だけは?

なので、挑戦してみますね

 

www.ailibrary.jp

 

 

 

肉を食べて長生きするとは疑問でしたが、試してガッテンで納得

健康食材の評価とは、過去から紐解けば、その時、その時代といいましょうか?

理解が変わっている不可思議な言い伝え

 

接種しすぎると..いいことないといわれていたものが、時が変われば...

どんどん摂取しなさいと....

 

さて、知り合いの96歳のおじさんの格言...?

丈夫な体、健康を維持したいなら年をとっても肉を食べなさいと..

 

確かにこの爺様、肌の通夜もいいし、毎日元気に畑仕事、その他忙しく動き回って

います

 

過去、知る限りですが、5年ほど具合が悪いなどと口にしたことがない

 

ま、そんな格言を知り合い、友人(友人といってもお年が年なんでほとんどじい様より

年下の方)に意見はしているそうなんですが、なぜか、皆さんお話に同調を示すものの

心では...それは違うだろうと否定...

 

年をとってからの肉接種は、動物脂肪体によくない..でしょうか?

健康で長生きしたいなら野菜の接種が大事...確かにそれも当てはまるかな..

病院の医師にもそう指示されているとか...

 

私もそう理解はしていた事情で...肉類はほとんど皆無

野菜中心だったのですが、この理解が、NHKの健康番組、試してガッテンを拝見して

理解替わり...

 

低栄養に至る回避策は、肉類の接種も不可欠とのこと..もちろん野菜も織り交ぜてのことですが、..

 

さて、今まで体に良くない理解で美味しいい肉を避けてきた人生に少し後悔..

ま、時として世の理解は変わるもの

 

何がすぐに変わる...効果が表れるということもないでしょうが、報道を合わせ信じて肉を食べるようにしましょうか....

 

ひよっこ...このままの展開で進んで...?

過去記事で朝の連続ドラマ、ひよっこについて...言葉使いなどを含めて

あ~だ、こ~だと批判交じりの記事を書いてしましましたが、以降の流れを

見れば、けちのつけようなどないドラマ仕立てになっていますね

 

ま、該当する地域に住んでいるが理由のうんちくで大変失礼いたしました

 

で、東京編もすでになじんできましたね

 

で、思うこと..茨城弁が軽快に連発してますが...

通常でしたら、場所場所に合わせて都会弁にあわせてもよいのでしょう..と思いますが...

私感覚でいえば、地元の人との会話は...茨城言葉

都会の人とは、標準語と切り分け対応、....皆さんもそうでしょうと..思います

 

ま、東京編初期時は分離もままならず...でも、多少分け隔てされたきたかな~とは

思うこの頃

ドラマなんでそこまで詳細云々は求めませんが...?

 

一つ、思うこと

茨城弁なら、方言会話でも何となく意味合い理解できるでしょう...

でも、福島の会津弁や秋田弁でしたら....あたしらでも理解不能..

 

茨城弁の会話に付け加えて...他の理解不能会話も一度やってみてくれないかな~

 

東京人の限らず..他県の人もなに言っているのかチンプンカンプン...で理解不能と...面白いかもね

 

ま、方言にお話はそれましたが、ドラマはなぜか前半は面白い...

過去例を見ても後半から序盤からの感性が異って来てしまう..

安定してしまうのでしょうか?

今は面白い..この流れを維持してほしい...そう思っての投稿...

とは、言ってもすでに収録は進んでいることで、今頃いっても届かずでしょうね

 

 

NHK、あさイチ、親の再婚を子供が嫌がる事例特集に異論

NHKのあさイチ特集で、親のどちらかがなくなり以降のこと、残された片親が

再婚を希望しても、子の意見として遺産のを行方を不安しする理由で望まない..

反対するという趣旨のテーマで番組が進められておりました。

 

望まないとは、親の再婚に子は反対ということですね

 

番組では、親が再婚すれば、資産を受け継ぐ権利が血族以外へ移動してしまう

各事例も引き合いに出されました

 

念のためですが。親の再婚を望む子の例もありましたこと..言っときますね

 

ただ、お話の進行が...

親の再婚話を子が望まない理由として掲げた要因が、あくまで資産、遺産を子は相続したい...財産が他人の権利に去ってしまうことを避ける...

 

流れをみると、子は資産、資産を受け継ぐ権利がなくなることを不安しする

それだけを主題というか、テーマとして進めていたようです

 

ここで、なんともいえない流れに対するテーマに異論が...

子は、親の遺産権利を失うこと、もしくは縮小してしまうことだけが、反対する

理由ではない...もちろんそれもありますが....

 

 

親とは自分がこの世に生まれたときから存在する大事な肉親

家とは、親が亡くなるまで生活する環境

 

例え、子は外に出たとしても..ここで生まれたのだ

ここで親に見守られ育ったのだ

 

人の心には何かしらの芯がある

その一つが消え去る...も、心情に含まれるのではないでしょうか?

 

失礼ながら、さほどの財産をお持ちでない例も多くあるのは事実である世の中なんですね

 

その親の財産など当てにせずの子も多くおられることでしょう

で、財産、遺産と....目くじら立てるのでしょうか?

 

あくまで、子は遺産その受け取りが目的、金、金と進めていく番組内容に

この程度の理解でしか物事をいえないのか.....

と、いささかげんなりした次第

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひよっこ、だんだんなじんできましたが...東京編突入か?

朝ドラ、ひよっこのストーリ展開にやや異論ありと過去記事で申し上げてまいりましたが、以降の流れを視聴しますと私がなじんだのか?

 

それとも展開のなかでは地元の方々からの意見も取り入れているからか、雰囲気からして、何らいうことなく...そのままが反映されていると理解しています

 

4月28日放送

今日が、茨城県での生活事情終了の日

就職先へ生活基盤を移すとは、今まで生活してきた家、生活環境から離れること

 

いつも一緒に生活していた家族との別れとは、

ドラマを主題にしなくとも、相応の事情で都会へ離れていった人々は多いはず

その時の感情を思えば....

寂しい...悲しいい..どう理解すればよいのでしょう

 

田舎のことですから、よほどの事情がない限り、お正月、お盆にと再開することは

できる....

 

しかし、それ以前の感情は...?

 

ここしばらくの朝ドラは、なんかビジネス成功路線が継続していて、余り興味は

抱かくことができませんでしたけど

 

いろんなことを考えさせてくれる

そして、感動させてくれるひよっこドラマ

 

今後の舞台は東京編に移りますが、今の感動状態が続来ますよう

願っています

 

 

 

朝ドラ、ひよっこの舞台、30年代就職事情

朝ドラのひよっこの時代背景は、昭和39年で高度成長期の真っ最中ですね

ひよっこは、茨城県県北の寒村部、高萩市の山間部を舞台としていますね

ドラマでは就職先として東京を目指すに至る心境、理由が主ですが、ストーリー同様の地域事情は現実の傾向として見られる時代背景はあったのです

 

生活事情はといえば現在の便利な世の仕組みは当代には存在せず、現代に生きる感覚からは想像だにできない...厳しさがあったと理解します

 

ドラマを見て...ですが?

TVがある...ま、確かに東京オリンピックに合わせてTVは、各家庭に普及した

様子も見られます

それ以前は、TVの無いおうちも多く見られた

 

各家庭に電気が送電されたのも30年代ですね

寒村部では後半からでしょうか

 

電話ですか?39年なら結構普及していたと記憶しておりますが?

 

さて、こんなご時世の就職状況は...というと、学業を終えたら都会方面へと向かうが

世の風潮という時代...

 

昭和30年代の就職状況(おおまかに....)

過去の表現が懐かしいですが、地方から都会の集団就職する人たちを金の卵と

なぞえた時代

日本の高度成長期をささえる労働力として人材を求められていたのは、地方から~

 

集団就職の傾向は戦前から見られていたものの、過去とは異なり汽車なる交通機関が

長期間隔で網羅されたことにより、遠くに就職したとしても季節の節目では帰郷できる

事が可能になった

家を出たら数年に一度しか家族に会えないという.不具合が解消されたため...

 

お正月 お盆は帰郷して家族と楽しく過ごせる.....

 

 

 集団就職は求められる世の事情

戦後期に工場生産システムが大量生産の時代に入り、製造業界では単純労働力を必要としていた

賃金も農村部より都市部の方が高くて、大量の中卒者が毎年地方の農村から大都市部に移動して、三大都市圏の転入超過人口の合計が40万人~60万人とも言われた

 

義務教育のみしか卒業していない(後期中等教育を受けていない)中卒者を送り出す側の事情として、特に1970(昭和45年)頃までの地方では、家庭の所得水準が低く高等学校などに進学させる余裕がない世帯が多かったので、子供が都会の企業に就職することで経済的にも自立することを期待して、都市部の企業に積極的に就職させようとする考えが、保護者にも学校側にも存在した

こうした状況の下、中学校も企業の求人を生徒に斡旋して集団就職として送り出す傾向だった

東京都特別区の工場街・商店街のある足立区・葛飾区・大田区墨田区・新宿区・光徳などでは金の卵と呼称された中卒者が多く居住した地区

また、埼玉県の都市部近郊 神奈川県の川崎工業地帯も就職先として送り出された

地区である

1950(昭和25年)に都会では教育熱で学歴インフレが進んでいったので、中学卒業後に就職者が多かった東北や九州などの地方に求人募集の的を絞り、中卒者の求人倍率は、1952(昭和27年)に1倍を超えて、団塊の世代が中学校を卒業した1963(昭和38年)~1965(昭和40年)には、男子・女子とも求人倍率は3倍を超えていた。

 

こういった社会状況は、東北ばかりではなく、関東地域でも、地域や家庭状況によりどこでも見られた

 

昭和29年ごろであれば、まず中学を最終学歴として就職する例も多く見られたでしょう

以降、高校へ進学する割合も高まってきます

 

兄弟が5人とか8人とかの子だくさんの傾向も減少へとすすみ以降は2人か3人が普通の子人数へと変化していった

 

子に男子がいれば長男が家督を継承する

そして、以下の子は女子でも男子でも家を出る...

就職のため家を出る...家族の理解もあるとはあると思いますが、

高校を卒業後7割が都会へ、埼玉や神奈川に向かう例は現在より多くございました

 中卒でもその傾向は見られた

 

なぜ、都会へ向かうのか?....不便な地域?...寒村部...

通える近場にお仕事場が無い...

でも、各地の学校には都会及び近郊からの就職要請は多くあった

 

長男以外の子は学業を終えれば家を出る...生活の安定を考えれば田舎に身を置くより

家を出ても人並みの生活を営む環境を手に入れるための術...

それが当時の時代背景だったんでしょうね

 

都会に向かう例は、やはり交通が不便な地域でありが比較的高い割合は女子が

占めていた

当時は、現在とは違い女子が運転免許を所持するなど考えもしない傾向があったんです

現在なら高校卒業前に運転免許を所得する例は多くございますが、女子が免許を

持つという例も多く見られないその当時

まして、教習所もございませんでした

 

交通の手段として車がつかえないなら、通勤するにしても範囲は限られるわけで

致し方無い事情だったんでしょうね

 

...というより、車でお仕事に通う女子等という景色は想像すらする人いない時代

 

交通の不便な地域で生活するより、子の将来を踏まえれば都会で働いて幸せになってほしい...

そんな親心も...

しかし、昨日まで一緒に生活していたわが子を駅で見送る

もう、しばらくは会えない...

見知らぬ地で無事に生きていけるのか

つらい状況で耐えられるのか

 

いたたまれない心持ちであったでしょう

はるかに遠い都会に子を送ってしまう...寂しい、不安、

親であるが故の悲しい事情...どうにもならない地域事情...

辛かったでしょうね

 

でも、親のさみしさを子は知らず

東京という大都会に夢を希望を抱いて旅立ちしてゆくんですね

 

 ただ、ここでいうの本当の田舎事情であり、町場の状況で見るとやや傾向は

薄れるかもしれません

 

帰省シーズンとなると、県北に所在する各家に埼玉、東京、神奈川ナンバーの

車が居並ぶ景色が見られます

 

各家の子たちが実家に帰ってきているという風景でしょう

 

 

現在は、以前より子が少ないため都会へと就職する例は減少しております

確かに生活水準も過去に比べて向上しておりますし...無理に都会を目指す必要もない

しかし、都会の大企業などはいまだに当地からの人材を高校に求めている事情はいまだある

また、過去時代とは異なる理由で都会を目指す人もおりますし..

ま、それはそれでと理解しましょうか

 

 

 

 

 

 

朝の連続ドラマ ひよっこ放映開始、地域活性化なるか?

2017 0403より朝の連続ドラマは茨城県県北地域を舞台とした、ひよっこ(タイトル)が放映を開始します

 

1964年(昭和39年)の秋、稲刈りシーズンからの設定

茨城県の北西部にある山あいの村(奥茨城村)で生まれ育った谷田部みね子17...

少女が東京へ就職する...ドラマ

 

県北6市町村でひよっこ推進協議会なるものも合同で企画運営されており、行政単位でも、朝ドラを原因とする認知度が高まる影響を利用すべく観光誘致に積極的です

で、NHK水戸支局も広報には当然力を入れている様子..ややうっとうしいいとも

感じられますが、茨城が題材なのですから致し方ないこと

 

単なる朝ドラでも、内容が良ければ地域の活性化として大きな作用をあらわすことは

、過去のマッサンを例にすれば期待も高くなるはず..

 

でも、マッサンは名称替えはあった、実録に忠実ではない脚色ストーリーでも

イメージさせるものがあったため経済効果に大聞く影響した

 

奥茨城村と東京でのイメージは2本立て

奥茨城村とは、どこにあるのか?架空の地名

 

朝ドラは仮想ドラマですが、地域が活性化した例ではロケ地をほぼ特定していたのでは?

奥茨城村とは、高萩市ということですが、字名でもつければよかったのではないかと

 

今回は如何な方向へと進むのか?

それほど…とは思いますが、何かにつけ興味を抱く方々も多いことでしょう

ま、ロケ地というだけでどこまで盛り上がるか、様子を見ましょう